お断り |
このコーナーは「推薦する本」というタイトルであるが、推薦する本にこだわらず、推薦しない本についても駄文を書いている。そして書いているのは本のあらすじとか読書感想文ではなく、私がその本を読んだことによって、何を考えたかとか何をしたとかいうことである。 読んだ本はそのきっかけにすぎない。 だからとりあげた本の内容について知りたいという方には不向きだ。よってここで取り上げた本そのものについてのコメントはご遠慮する。 ぜひ私が感じたこと、私が考えたことについてコメントいただきたい。 |
2026年の今では、海外移住なんて言葉を聞いたことがないかもしれない。しかし1960年代は、しばしば聞く言葉だった。
外務省も海外移住事業団という機関を作り、中南米などへの移民・移住者の募集、斡旋、渡航費の貸付け、現地での生活指導などをしていた。
日本が戦後復興するにつれ海外移住者は減少し、1974年に国際協力事業団(JICA)となり現在に至る。
私が高校に入ったのは1965年4月。どこの学校でも同じだろうが、4月になると各クラブは新入生の勧誘に精を出し、校庭で登下校する新入生に声をかけ、部室に引っ張って来る。そして入部させようとするのが定番だ。
私は好奇心があったし、お金がかかる部は行けない。山岳部なんて登山靴買うのも無理だ。実際に私と同じ中学校から言った奴は山岳部に入りたかったが、装備を揃える金額を聞いて入るのを止めた。
そんなわけで情報収集のために、勧誘されないクラブも見て歩いた。
海外移住クラブというのがあった。海外移住クラブとは何をするのだろう?
背の高いインテリ風の部長曰く、今、日本の景気は良くない。就職も難しいので工業高校で身につけた技術を生かして、海外に技術移住をすることを検討するのだという。
そのときは「昭和40年不況
1960年代半ば(1964~1966)は、東京オリンピック景気の反動などで「昭和40年不況」と呼ばれた。
今、当時の景気を調べると「1年で回復した」とあるが、採用の面では大企業でさえ2年くらい新入社員を採用しなかった。ましてや地方の中小企業は、採用取りやめが4・5年続いた。
そんなこんなで私が入学したときの3年生は、就職活動する年なのに不況真っただ中だったが、学校に採用が来た件数は従来の半減だった。今と違って第二新卒なんて考えはなく、留年なんてただ飯食いが許されるわけもなく、人生、一発勝負だった。
その一発勝負もできないとなると絶望しかない。
就職率が良いと言われていた工業高校でも就職先がない状況で、海外移住を考える人がいてもおかしくない。そういう人が集まって情報収集とか海外移住の手続を学ぶクラブだった。
注:上記で示したグラフの図表2で、移住者が昭和32年(1957)をピークに減少を続けていたのが、昭和40年(1965)からの数年間増加したのは不景気のためと推定する。
当時、多くの日本人が移住したブラジルは、もう農業移住者はいらないと言っていた。そして工業国として発展するために、技術移住者を求めると言っていた。
しかし景気が悪くなると海外移住を考えるとは、自分本位と思わないか?
私の入った高校から実際に移住した人がいたかどうか知らない。しかし別の市の工業高校から、翌年、卒業と同時に2名が技術移住して、それが写真入りで地方紙に載ったのを覚えている。
技術移住と言っても彼の地で設計とか開発するのでなく、農村で農業機械の修理をするという話だった。
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しかし1960年代から1990年までの期間では、就職先がないというのは1960年代半ばが一番厳しかったのではないかと思う。
その証拠にその後何十年も経って、よそ様の会社を訪問して気づいたが1965~1966年入社という人は非常に少ない。もう今はその年代は引退し、会社員のライフサイクルは一回転して、そのニッチは消えた。今は氷河期の傷跡が気になるだろう。それもあと10年か。
企業はゴーイングコンサーン(継続する事業)と言われ、倒産しない限り続くのが基本だ。事業が継続するための基礎である技術・技能の継承という観点から、1年でも2年でもその年齢が欠ける(いない)ということは大きな支障がある。
私の年齢の者が就職する年に景気が良かったのは、偶然というか幸運だった。
1970年後は日本も景気が良くなり、日本人は南米移住など考えることもなくなった。
状況が変わったのは1985年のプラザ合意以降、円高になり海外進出・・・要するに安い国に工場を移す・・・ようになった。
それと同時に別のアプローチとして、海外から労働力を持ってくるという方法がとられるようになった。従来の移民とは逆方向である。
私が外国人労働者を身近に見るようになったのは、都会に来てからだ。私の田舎では2000年以前は外国人労働者を受け入れた企業はなかった。
海外進出した企業はあって、海外から実習者というのか、10人20人という規模で日本に来ているのを見かけた。当時はタイ人が多かった。
そういった人たちは数か月経つと本国の工場に、指導者や監督者として戻ったようだ。ずっと日本で仕事をしたいた風はない。
ともかく私とは関係がなかった。
事情があって私は2000年を過ぎて都会に出てきた。仕事でいろいろな会社にお邪魔することがあり、そこで外国人労働者が働いているのを見ることになる。
不勉強な私は、大局的な世の中の流れを知らなかった。
海外進出したわけでもないのに外国人がいるのを不思議に思ったが、純粋な労働力だと知った。
最初の頃は特段大きな問題を聞かなかった。
群馬県に出張したとき、ホテルか食堂か忘れたが、道を歩いているのは外国人労働者だけだ。子供たちがひとりで歩くのが心配だと言っていたのを覚えている。
だが、外国人労働者もすぐに豊かになり、戸建てを借り車を買い、道を歩いているのは通学の子供だけに戻った。
ちなみに群馬県は鉄道が少なく車は生活の必需品だ。
2005年頃の話である。
当時外国人労働者が多いのは群馬県とか愛知県だった。2026年の今、外国人労働者の多い自治体は、東京都、愛知県、大阪府、神奈川県と大都会が多い。現在は第二次産業従事者は4分の1と減り、医療・福祉・教育を含めた第三次産業が5割である。
当時私は西船に住んでいた。借りているマンションの前は勤め人を運ぶバスが待機している場所で、毎朝7時前からアイドリングの音がした。そこで多くの外国人労働者を乗せて船橋市や市川市の湾岸の工場地帯に運ぶと聞いた。そちらに行く公共交通機関は少ないから、会社が従業員のため通勤バスを運用していたのだ。
もう外国人労働者は珍しくなく、私は毎朝何百人という行列を見ていた。
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| バスを待つ行列 | |||||||||||
それはどうでも良いのだが、困ったこともある。
駅からマンションまで歩いて10分もない距離だが、夏になると歩道を座った外国人が埋め尽くしている。誇張ではなく数百人いただろう。暑いから表で飲んだり食べたり駄弁ったりしているのだ。
タイに出張したとき、エアコンがない家は家族そろって寝る時間まで道路に座っている。外の方が風はあり家の中より良いのだ。まさにそのタイの街の一角が西船に来たようだ。
正直言って暗い通りに座り込んでいるのは、不気味で不安である。窃盗、強盗があったという話は聞かないが、仕事帰り12時前にやっと最寄り駅にたどり着いても、我が家まで歩道を歩けず車道を歩いて帰るのは気分が悪かった。
実際に被害もあった。私と同じマンションに中国人も住んでいた。どの部屋も間取りが同じだから、6畳二間に4.5畳とDKであった。そこに、最初は二人位入居するのだが、直ぐに仲間を呼び寄せていく。一度玄関から出て来る人数を数えたことがある。10人以上住んでいた。
そして一番の迷惑はゴミである。出すのはメチャクチャ、そして他人が出したごみを漁る。今の人は使える家電も捨てるし、一般ごみも出す。
それを漁って使えるもの、売れるものを探すのだ。そして中を漁ったゴミ袋、紐で結んだものはばらしたままである。
市でも金目の物を盗られることを問題にして巡回するようになったが、先ほどまで日本語を話していたのに、市の職員が来ると日本語が理解できない振りして、市の職員もどうしようもなく去って行った。
注:家電リサイクル法が施行されたのは1998年だが、当時は対象品目も少なく、また法を守らない人も多かった。
毎週そういうことがあると精神がやられる。住んでいる日本人はそういうマナーが悪いところを嫌い、分譲マンションじゃないから契約が終わると更新せずにドンドンと出ていき、空いたところは中国人が埋める。
我が家も嫌気がさして契約完了でそのマンションを出た。2010年である。
今もあるのかとgoogle mapを見ると、マンションはあった。そしてゴミ置き場は周囲がプラスチック板で囲われて、カギが付いていた。ゴミ出し日には住民が交代で、立ち会うかするのだろう。
とはいえ、住民が皆中国人なら、どうなるのだろう?
今は総武線からだいぶ離れた郊外に住んでいる。大きなマンションは、私たちが住んでいるものだけで、見渡す限りの農地の間に農家が点々とあり、ところどころにミニ開発がありそれは拡大を続けている。
外国人労働者も結構住んでいて、朝夕の通勤時間帯は、見た目からの推定だが、アメリカ、欧州、アフリカ系、中国、東南アジア、インド、アラブ系、ペルシャ系と世界中いるように見える。
幸い、あまりにも田舎だからか、治安も悪くなく住民トラブルも聞いたことがない。
ところで最近、噂というかニュース報道が多いのは埼玉県のクルド人問題である。
どう見てもこどもが車を運転している、偽造免許証だ、ひき逃げがあった、病院に集まって騒動いたずら 破壊する、日本人にイスラム教に改宗せよと脅す、本当ならとんでもないことだ。
興味と言っては悪いが、私はそれに関心を持った。川口市の実際はどうなのだろう?
実を言って私も知らなかったのだが、川口市は人口60万の大都市である。いかほど大都会かというと、日本の市と特別区のランキング
しかも政令指定都市と東京23区を除くと、第一位の船橋市に次ぐ堂々の第二位である。要するに市の中では全国第二位の規模なのだ。
我が家から市川市とか鎌ヶ谷市なら、ちょっと行ってみてこようとなるが、川口市となると片道1時間、運賃も500円以上かかる。東京よりはるかに遠い。
まずは金のかからない本を読むことにした。図書館で「移民」とか「外国人問題」というキーワードで探すと多々あったが、この問題は10年も経ったものは現実離れしている。せいぜいここ5年程度の新鮮さでないと不味いだろう。
ということで読んだ本は次の4冊だ。
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBN | 初版 | 価格 |
| ★おどろきのクルド人問題★ | l石神 賢介l | l新潮社l | l 9784106110962 l | l2025/08/20l | l968円l |
大々的な広告を売っていたが、読んでみてがっかりした。まず内容が薄い。週刊誌の記事2回分くらいを200ページに伸ばしている。
ただ移民問題ではなく外国人犯罪に焦点を合わせているのは私の期待通りであった。
深い考察はなく、自分の体験談を並べたものである。短期間だがそこに住んで街の雰囲気、現実を体験したということは意味があるか。
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBN | 初版 | 価格 |
| l移民・難民l | l川口 マーン 恵美l | lグッドブックスl | l 9784907461478l | l2025/02/13l | l1.650円l |
著者
この本は川口市ともクルド人とも関係ないが、ドイツに半世紀近く住んでいて、外国人がどのようにドイツ社会を変えてきたか、これから変えるかを書いている。
もちろん彼女自身もドイツでは外国人であるが、ドイツに合わせる外国人であり、自分が来た国にドイツを変えようとはしていない。ここ重要
この本を読むとアラブやアフリカから来た人たちの、ドイツを自分達に合せようとする意志と行動がすごい(はた迷惑である)。
そしてまたドイツにいる外国人の犯罪がとんでもなく多いこと、それに対してドイツの行政も司法も弱腰であるのが気になる。
2015年末から2016年正月にかけてドイツ各地で、中東、北アフリカ出身者による大規模集団暴行事件が500件以上発生した
川口氏はそれだけでなく、ドイツの治安がどんどん悪化している、日本はドイツの轍を踏まないようにと叫ぶ。
外国人労働者が来て、法律を守り、普通に働き暮らしてもらえればハッピーというか当たり前だろう。
だが外国人が来て、法律を守らず、生活保護を受け、暴動を起こすならなんで移民を引き受けているのか疑問である。
川口氏はドイツが無制限に移民を受け入れているのは、メルケル元首相の"友愛精神"の賜物であると嘆いている。
(賜物とは皮肉だよ)
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蛇足だが、メルケルはソ連が東ドイツを占領したとき、その地の住民だったわけではない。彼女の両親が西ドイツから東ドイツに移り住んだという稀有な家族なのだ。
正直言って、読むのが辛い。問題は、国民の意識、特に自分たちの生活をしっかり守ろうという意識不足という。まさに日本の現状ではないだろうか。
外国人問題に限らず、経済、社会、教育、国防、すべてに渡って国民、ひとりひとりが、もっと勉強し考えて選挙で投票する、それに尽きると思う。これまた日本の大問題である。
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBN | 初版 | 価格 |
| ★外国人急増 日本はどうなる?★ | l海老原 嗣生l | lPHPl | l 9784569860237l | l2025/11/28l | l870円l |
この本は不法滞在とか難民などではなく、合法的移民を議論の対象としている。そして論じているのも受け入れる理念とか体制である。
現実に問題になっている、外人が建てた違法建築とか、性犯罪や粗暴犯など刑法犯は登場しない。
学問としてはそれもありなのかもしれないが、実践的じゃないなと思う。
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBN | 初版 | 価格 |
| l国会議員に読ませたい 移民と難民l |
l産経新聞取材班l | l産経新聞社l | l9784819114479l | l2025/01/19l | l1.760円l |
日本への移民がどのように発生し変化してきたかと大枠を示し、そして今の問題を事細かく提示している。前掲の3冊と違い包括的である。
クルド人は日本に難民として入ってきているが、欧州では難民と認めていない。純粋なお金を稼ぐ労働者とみている。そしてトルコ国内のクルド人の武装反政府組織PPKに属する者は、テロリストとみなして入国させていない。
川口市の近隣住民からの苦情、騒音を取り上げて、日本でもそういうことをしっかりと取り締まれと語る(p.95:「移民と日本人」の記載ページを示す。以下同じ)。自国の音楽を流すのは結構だが、1キロも離れたところで五月蝿いと騒ぐほどの騒音問題を許容することはない。公共の場所での集会、駐車違反、「日本人がクルド人を理解すべき」という暴言(p.96)は移民問題ではない。犯罪である。
クルド人に限らず難民認定の問題も取り上げている。実際に、母国で犯罪を犯した、親族のトラブルで逃げてきた、日本で働くため、などの理由で難民申請しているという(p.106)。
そもそも日本と国交があり、お金を貯めたら自国に帰る人が難民なのか? 故郷で農繁期になると帰り、農閑期には毎年、難民申請するとは呆れるほかない。
更に呆れるのはそれを入国させている、国の機関そして難民?の支援者の存在である。
不法入国者を収容する入国管理施設でスリランカ人のウイシュマ・サンダマリ氏が亡くなったことが問題になったが、入国管理局関係者から見れば全く異なる。
収容者と言えばおとなしく沙汰を待つイメージだが、実際は騒ぐ、施設を破壊する、糞便を垂れ流す、要するに嫌がらせだ。病気だと言って診察を求めて仮放免を狙い、診察結果、異常なしと言われると人権侵害だと騒ぐ(p.110)。
要求が通らないとハンガーストライキをするが、しっかりと差し入れを食べる(p.110)。
更なる問題は、弁護士や支援者が身元保証人となって見受けした収容者が、娑婆に出て性犯罪、薬物犯罪、殺人などを犯したこともあるという(p.10)。そういうことに身元保証人は責任を取らないようだ。法律はどうなっているのか?
その関係者は「ドイツの現状は日本の30年後だ」と危惧している(p.11)。
不法滞在の外国人を強制送還するのも大変だ。送還する飛行機の中で、絶叫、放尿、脱糞して騒ぎを起こすという(p.116)。
まともな人なら怒り狂うだろう。入管の職員には、お仕事ご苦労様ですとしか言いようがない。
イギリスでは「ストップ・ザ・ボート」というスローガンで、ボートに乗ってやってくる『難民』を阻止するという。
それを見た住民の中にはかわいそうという人もいるそうだ。
U-tubeで見たが、それを聞いた入管職員がボートに乗って来た人たちを、そう言った人の家に案内するのがあった。案内された難民(?)たちは大喜びで家の中で勝手気ままにふるまう。
かわいそうと言った人が困り切って職員に難民を・・・とすがる。
もちろんヤラセだろうけど、どこの国も難民に困っていて、また難民に同情する人もいる。しかし同情する人たちも、実際に難民が隣人になると迷惑しか感じないのだろう。ずるいというかいい子ぶりっこを止めろと言いたい。
2024年、増えたのか餌不足なのか、クマが街中に現れるようになり、それを射殺するのを見て、
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それを受けて前秋田県知事の佐竹敬久氏は、『そんなに心配なら、お前のところにクマを送るから住所を教えろ
自分が安全ならきれいごとを語っても、自分の身が危なくなると逃げる人は、万国共通のようだ。
埼玉県知事(p.55)、杉並区長(p.168)などが違法外国人に甘いのは、そういうタイプなのだろうか、日本などどうなっても構わないのか、自分の主義とか利益のためなのだろうか?
イスラム教徒の土葬について
私個人は、感染症予防の観点から土葬は反対である。
宗教上の・・・と言われても、1000年以上前の人が語ったことが、今でも正しいかどうかは吟味すべきだ。例えばカソリックは既に進化論を認めている
日本の文化・風習は日本人と気候や地形によってつくられてきた。「日本人はクルド人に合わせろ」なんてお断りだ。
さて、入手できる情報は非常に少ない。
例えばクルド人による犯罪の内訳と件数などどこにもない。子供らしい運転していたものを捕らえたともない。婦女暴行が何件あったかもわからない。
これでは分析も比較もできない。とにかく情報がないのだ。
そのせいかどうか、クルド人問題を国会で議題になることもない。
国会で難民、移民問題も参政党を除けば、保守も革新もだんまりだ。
外国人を排斥しろと街宣するのも、曖昧なまま語っているように思える。
AIに参考になる資料はないかと聞くと、書籍はないという。
それだけでなくクルド人が犯した犯罪件数や有罪率などの統計はないという。クルド人弁護派も反対派も、犯罪件数や裁判結果の数字を提示したものはないそうだ。
AIが提示したのは、
川口市の難民に関する市議会議事録を読むべきとある。
しかしこれも一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書とその議事録程度しかない。
要するに情報が少なすぎる。もっと知りたければ自分自身がルポライターになるしかないようだ。
とりあえず、今市議会の議事録
しかし読めば読むほど味が出るのではなく、証拠も議論も薄い感じしかありません。
クルド人問題に関心を持ち、いろいろ知りたいと思ったが、結果はまとめようもなく茫洋としている。
しかし間違いなく言えることは、重大問題は移民の問題ではなく、外国人によって重大な犯罪や市民生活を脅かす行為が起きているということだ。今話題になっているのは難しい移民問題ではなく、内容は単純な外国人による犯罪なのである。
アメリカ兵の婦女暴行より、某国の日本在住者(合法・非合法は不明)によって起こされている事件の方が多いようだ。そうじゃないと語るなら、その数字を出してほしい。数字はないのだ。
なぜこれを重大だと国会で議論されないのかも不思議である。
主義主張に寄与する犯罪や事件でないと、取り上げる価値がないのか?
日本の行政、司法に望むことは、厳正な法の執行である。外国人であろうとなかろうと、無免許運転、ひき逃げ、違法建築、家宅侵入、公共施設の占拠、騒音問題、土葬問題など、逃げ得を許さず、しっかりと法の下で裁いてほしい。
日本をドイツにしてはならない。
参政党だけには頼れない。参政党以外は日本を愛していないのか?
おばQさま 単純な外国人移民問題の指摘でなく日本人が海外に移民で出て行っていた歴史から紐解くのは、流石です。 結論については全く同意で「日本の行政、司法に望むことは、厳正な法の執行である。外国人であろうとなかろうと、無免許運転、ひき逃げ、違法建築、家宅侵入、公共施設の占拠、騒音問題、土葬問題など、逃げ特を許さず、しっかりと法の下で裁いてほしい。」 まさにこの通り、外国人である事は犯罪を免責しないし、法の下に平等に裁かれるべきと思います。 特に、日本に帰化せず、海外の国籍を残している人は、海外逃亡という方法もあるので、犯罪を犯した場合は法に従い受刑すべき。 刑事でなく民事賠償は逃げ得な部分があるから、外国籍である事を理由に日本国内在住者よりも高い保証金を要求する事は合理性があると思います。 特に不動産については、税金や管理費の滞納に対する差し押さえや処分の簡略化はあって良いのだと思います。 そうした法制度の改善は必要と思います。 外国人労働者を、マクロの労働問題としてみた場合には、かつては地方が都市の労働力の供給源であったことが、海外が労働力の供給源になっております。 人口減少と少子化という改善できない状況を考えれば、外国人労働者を止める事は出来ないと思っています。 まとめれば、良き隣人としての外国人は歓迎、しかし「外国人だからという特別扱いは不要」 但し、土葬や礼拝日など、宗教上の配慮については日本の側もある程度は許容すべきと思っています。 江戸時代のように禁教出来る訳もなく、私は宗教的な配慮については必要と考えます。 労働力として必要な点を考えれば、むしろ配慮すべき範囲を明確に決めていった方が良いのではと思います。 |
外資社員様 毎度コメントありがとうございます。 何事もお互い歩み寄りというのは隣近所でも会社でも学校でもあると思います。 でも俺の宗教を信じろ、俺の国に合わせろは行き過ぎですよね。そこは日本に合わせて欲しい。 ましてひき逃げとか人殺しをすると国外逃亡では困ります。 |
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