京都の名所

東寺

京の玄関に日本一の高さを誇る五重塔を擁して建つ大寺。世界遺産登録。
京都市南区

西本願寺

華麗精巧な唐門は、日暮門の異称がある。世界遺産登録。
京都市下京区

東福寺

通天橋の紅葉で名高い京都五山の一つである巨刹。寺名は東大寺と興福寺にちなむ。
京都市東山区

清水寺

清水の舞台で有名な京都を代表する名刹。西国札所十六番。世界遺産登録。桜、紅葉の時期には夜間拝観もでき、たくさんの人で賑わう。
左上は、重要伝統的建造物群保存地区に指定される清水寺への参詣道である産寧坂の町並。
京都市東山区

八坂神社

日本三大祭りの一つで京都の夏を彩る祇園祭は、本社の祭礼である。右上は東山のシンボル八坂の塔。
京都市東山区

円山公園

八坂神社の旧境内地で国の名勝。園内の紅枝垂れ桜は「祇園の夜桜」として有名(右上)。
左上は、重要伝統的建造物群保存地区に指定され、京の花街の情緒を伝える祇園新橋の町並。
京都市東山区

知恩院

浄土宗総本山。国の重文の三門は、現存する木造の三門としてはわが国最大を誇る。
京都市東山区

銀閣寺(慈照寺)

金閣のある鹿苑寺との対比から銀閣寺と呼ばれる京都を代表する名刹。世界遺産登録。庭園は、国の特別史跡、特別名勝。
銀閣寺から若王子神社まで続く「哲学の道」(左上)は、季節毎に異なる表情を見せ、四季を通じて散策が楽しめる。
京都市左京区

大原

洛北の隠れ里。苔の絨毯に覆われる三千院(上左)は、紫陽花、紅葉の季節が特に美しい。
勝林院(上右)は、楓が美しい法然所縁の声明の根本道場。
ちょっと一息(志ば漬)→

京都市左京区

二条城

桃山文化を代表する遺構。世界遺産登録。国史跡。
京都市中京区

北野天満宮

文教の神として崇敬を集める天神菅原道真を祀る古社。初春には祭神道真が愛した梅が咲き誇る。
東門前から茶屋、料理屋等が続く上七軒(上右)は京都五花街の一つ。ちょっと一息(餅菓子)→
京都市上京区

上賀茂神社

京都きっての古社にして、下鴨神社とともに山城国一の宮。世界遺産登録。五月一五日の賀茂(葵)祭は、石清水祭、春日祭とともに日本三大勅祭の一つ。
上賀茂神社の神官が居住してきた社家の家並(上左)は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

京都市北区

金閣寺(鹿苑寺)

室町文化を代表する名刹。世界遺産登録。庭園は国の特別史跡、特別名勝。
京都市北区

龍安寺

枯山水の石庭(国史跡・特別名勝)で有名な禅刹。世界遺産登録。
京都市右京区

仁和寺

世界遺産登録。国史跡。仁王門(上左)は南禅寺の山門、知恩院の三門と共に京の三大門の一つ。
晩春には遅咲きの御室桜(国名勝)が境内を彩る。
京都市右京区

神護寺

長い石段をはじめ全山がタカオモミジで朱に染まる古来から紅葉で名高い高雄の名刹。
地蔵院前からの錦雲渓へのかわらけ投げも楽しい。
京都市右京区

高山寺

鳥獣人物戯画で知られる栂尾の名刹。世界遺産登録。
京都市右京区

嵯峨鳥居本

愛宕街道沿いに続く重要伝統的建造物群保存地区に指定される嵯峨鳥居本の町並み。
ちょっと一服(湯豆腐)→

京都市右京区

嵐山

京都を代表する景勝地。大堰川に架かる渡月橋(上左)は、「くまなく月が渡るに似る」として亀山上皇が命名したと伝わる。
夢窓疎石作庭の庭園(国史跡・特別名勝)を擁する京都五山第一位の天龍寺(上右)は、世界遺産に登録されている。
京都市右京区、西京区

保津峡

巨岩奇岩が連なる豪快な渓谷美が楽しめる。
亀岡市

西山

閑寂な趣を残す古社寺が点在する京人の隠棲の地。
上左は国天然記念物の遊竜松があり「松の寺」と呼ばれる善峯寺(西国札所二十番)。上右は桜で埋め尽くされ「花の寺」として名高い勝持寺。
京都市西京区

伏見稲荷大社

全国の稲荷社の総本宮。正月三が日の参詣者は関西一。
京都市伏見区

醍醐寺

豊臣秀吉も「醍醐の花見」を開いた桜の名所。世界遺産登録。西国札所十一番。
寺名は、開山の理源大師聖宝が「嗚呼、醍醐味なる哉」と言って霊水(醍醐水)を飲む地主神・横尾明神に出会ったことに由来する。

京都市伏見区

平等院

栄華を極めた藤原氏が現世に顕現させた極楽浄土。世界遺産登録。
宇治市

石清水八幡宮

伊勢神宮に次ぐ天下第二の宗廟とされ、朝廷から篤く崇敬された古社。宇佐(大分)、筥崎(福岡)とともに日本三大八幡の一つ。
9月15日に行われる当社の例祭石清水祭は、葵祭、春日祭ととも三大勅祭に数えられる。

八幡市

金引の滝

日本の滝百選。
宮津市

天橋立

陸前松島、安芸の宮島と並ぶ日本三景の一つ。国の特別名勝。日本の渚、白砂青松百選。
股のぞきで有名な傘松公園をはじめ、眺める位置により様々な景観が楽しめる。

宮津市