tera term macro

本ページではtera term macroのコードを公開しています。

tera termとは

tera termとは、ネットワーク経由でサーバを遠隔操作するためのエミュレータで、フリーソフトながらも運用・基盤構築の世界では導入必須のソフトです。

通常、サーバを操作するにはサーバコンソールというサーバに備え付けのキーボードや、サーバに直接接続したPCなどから操作をしますが、tera termを利用すると、端末をサーバコンソールのように使用することが可能になります。

tera termはLinuxコマンドの手入力などをする際によく利用されますが、高機能なマクロ操作が可能で、これを使いこなすことで大幅に業務を効率化することが可能です。

当サイトで扱うtera termマクロの共通ルール

1.ログの保存

自動で動作ログを保存する仕様になっています。ログは重複しないようにyyyymmdd_hhmmss.txtの名前で保存されます。ログの保存先はD:¥temp¥work¥ttmacro¥ttlogです。

2.マクロ及び関連ファイルの配置

teratermマクロ本体はD:¥temp¥work¥ttmacro¥ttlに配置します。
ログ出力先フォルダD:¥temp¥work¥ttmacro¥ttlogを作成して下さい。
ホストリストやジョブ名リストなどのlistファイル類をD:¥temp¥work¥ttmacro¥listに配置します。

3.踏み台サーバ

当サイトで配布するtera termマクロは、最初にログインする踏み台サーバを必要とします。(そのサーバを入り口として、全サーバにアクセスできることが踏み台サーバ選定の条件です)

4.プロトコル

当サイトで配布するtera termマクロは、原則ssh接続で接続しています。telnetで接続する場合、多少コードの改修が必要です。

5.パスワード

サーバへのログインパスワードは、都度手入力を求められます。従って、マクロコードにパスワードが記入されているというセキュリティリスクはありません。また、何ヶ月かに1回、パスワードを変更するためだけにマクロを改修するといった無様な作業は不要です。さらに、誤って起動してしまった場合に、ユーザ・パスワードを入力しなければ処理が進まないため、運用ミスを防げます。

6.サーバOS

サーバOSはLinux(RHEL5.4)を前提としています。OSが異なる場合、プロンプトのwait文字列などに改修が必要な場合があります。

7.カスタマイズ

環境に合わせてカスタマイズが必要な箇所を各コード内に「←」で示しています。基本的には←を検索して修正するだけで動作するはずです。

tera term macroリスト

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