WPS/WSH/VBS

本ページではWPS/WSH/VBSのコードを公開しています。

WPS/WSH/VBSはメモ帳などで作ることができるため、勝手にフリーソフトをインストールできない端末環境での自動化に適しています。

WPSとは

Windows Power Shellの略です。.NET Framework 2.0を基盤とし、Microsoft Windows 7 から標準搭載されている拡張可能なコマンドラインインタフェース・スクリプト言語です。

WSHとは

Windows Script Hostの略で、Windows標準で使えるスプリクト言語です。シェルスクリプト、MS-DOSのバッチに近いものだと考えてください。

VBSとは

VBSとはVisual Basic Scriptの略で、Windows標準で使えるスプリクト言語です。VBと異なり、開発のための専用ソフトは必要ありません。

当サイトで扱うWPS/WSH/VBSの共通ルール

1.マクロ及び関連ファイルの配置

マクロ本体はD:¥temp¥work¥winscript¥scriptに配置します。
結果出力先フォルダD:¥temp¥work¥winscript¥resultを作成して下さい。
※上記はデフォルトのまま利用する場合です

2.OS

かなり昔に作成したものが多いため、Windows XP、Windows 2000などを前提としています。日付の処理などはOSによって多少ズレが出るため、OSによって微調整して下さい。

3.カスタマイズ

環境に合わせてカスタマイズが必要な箇所を各コード内に「←」で示しています。基本的には←を検索して修正するだけで動作するはずです。

WPS/WSH/VBSマクロリスト

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