注1:この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在するものと一切関係ありません。
但しISO規格の解釈と引用文献や法令名とその内容はすべて事実です。
ご注意ですが、法令は物語の時点を記しており、その後、改正があって現時点と異なるものがあります。
注2:タイムスリップISOとは
注3:このお話は何年にも渡るために、分かりにくいかと年表を作りました。
2003年9月上旬 M研の定例会だ。今回も全員集合だ。
| 今回の登場人物(M研メンバー) | ||||||
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| 御芳名 | 佐藤議員 | 鳥海議員 | 遊佐議員 | 伊藤事務官 | 佐川秘書 | |
| 所属 | 安部派 M研幹事 |
森派 | 奥山派 | 内閣官房 | 森官房長官 | |
| 職務 | 国会議員 | 公務員 | 政治家秘書 | |||
「7月は九州豪雨と宮城県北部地震が起きて、8月はその後処理が終わらず、M研開催もできなかった。ということでやっと今月例会が開けた。
それぞれに派遣された人に報告してもらいたい。
九州豪雨は伊藤さんでしたね」
| 2003年九州豪雨(注1) | |
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今回、大きな被害が出たのは福岡県と熊本県と鹿児島県の境界付近でした。
実は4年前の1999年にも九州で、今回と同じように豪雨によって洪水とか土砂崩れが起きています」
「それじゃ、過去の災害の経験が生かされていないということ?」
「製造での是正処置とは違いますから、そう言い切るのは酷です。なにしろ対策のための土地の買収とか工事にも長期間かかるのが常です。
大宰府や福岡の水害や土石流については、前回の水害発生以降、工事を行っていましたが、まだ完了していません。それでも大宰府あたりの排水路はできて、今回は水害はだいぶ治まっています」
自然災害対策では、製造業の品質対策とは大きく異なる。
| 災害発生 |
製造業と同じ予防処理という言葉を使ったとしても、行うこととその範囲は大きく異なるだろう。
「まあ少しずつ改善していくしかないか」
「私の見た感じですが、洪水でも土石流でも雨が降り出してから対応できることは、本当に限られているということです。
できることは対症療法だけです」
「対症療法って何ですか?」
「災害による死傷者を出さないこと、端的に言えば逃げること、避難です。
それも災害が拡大する前に、できるなら起きてからでなく、起きる前に避難する、これしかありません。
今回の豪雨災害で九州全域での死者は3名でした。佐川さんの情報によれば死者は23名であったそうなので、相当効果はあったかとは思います」
「オイオイ、それで満足しては困るよ。対症療法だって死者ゼロは可能だろう?」
「佐川さんの歴史ではこの九州豪雨では、どこの被災地でも避難指示が遅かったということが挙げられています。
福岡県の洪水での避難勧告が遅かったとありますし、水俣の土石流では避難勧告は土石流発生の1時間後だったと言われています。もちろん早朝というか未明で、行政の対応もままならない状況でしたけど
「災害が起きてからの避難勧告では、どうしようもないな」
「今回は土石流発生の前に避難勧告を出しました。でも避難勧告が出れば住民が、直ぐそれに従うわけではありません
私も水俣の土石流発生場所に詰めていました。警察と消防で住民を避難させたのですが、一旦避難しても様子を見ようと戻る人がいるのですよ。
私の目の前でも危ないと言われているのに集落に戻ろうとする人がいて、それを抑えるのがやっとでした」
「火事と津波は戻るなというけど、土砂崩れも洪水も付け加えないといけないな
「何のために戻るのでしょう?」
「貴重品を取りに戻る気配ではなかったですね。好奇心で土石流を見たかったのかな?」
「でも伊藤さんが止めてくれて良かったですね」
「冗談じゃありませんよ。避難した人は100人以上いるわけで、その中で10人も、様子を見に行こうと戻り始めたとき、我々は泡を食いました。
消防団の人たちが止めようとしたのですが、制止を振り切って見に行く人もいたのです。
恥ずかしながら私は大学のとき柔道をしていましたので、先頭の人を地面に抑え込みました。向こうも私も泥だらけですよ。
それから10秒もしない内に、ものすごい音を立てて土砂崩れが起きました。
その音を聞き集落を覆う土砂を見て、皆、動くのを止めました。止められなかったら佐川さんの歴史と同じことになったでしょう。止めることができて本当に良かったです」
「避難というけれど、災害の現場近くにいたのですか? 避難所まで移動はできなかったの?
「遡るとやはり避難勧告が遅かったですね。真夜中に消防団や警察が、一軒々々寝込んでいるところを叩き起こして避難させたのです。それに時間がかったのと、ものすごい豪雨で車で移動できるような状況じゃなかったですね。
とりあえず土砂崩れが来ると思われる範囲から200mほど離れたところに移動させて、そこから、市役所のバンで少しずつ移動を始めたときでした」
「前日避難とかできなかったのですか?」
「あのですね、被災予定の知事や市町村長を集めて、予知の説明をして、事前避難の通報をお願いしたわけです。
行ってみれば、そのようなことは完全に無視されていました。要するに何もしていない。
それで私のような中央省庁から行った人たちが、現場の警察や消防団に災害が発生する前に早期避難をするようにと要請したわけです。法律上、権限も何もなく、ただお願いするしかありません。
もし我々がいなかったら歴史と同じく避難勧告は事後になっていたでしょう。奴ら・・・いえ、首長たちも今は反省していると思います。
これからも予知を根拠に災害予定地に事前避難を要請するなら、法的裏付けが必要です。なかなか正常性バイアス
それとも事前に避難して災害が起きないと恥だから、避難勧告を出したくないのかな」
「遅くても早くても避難すれば、五十歩も百歩も大して変わらないのだから、早く遠くに逃げれば良いのに」
「五十歩で済むことに百歩動くと、恥ずかしいとか、かっこ悪いと思うのかな?
侍の斬りあいでは、大きく避けるのでなく、ほんの少ししか避けないのがカッコいいでしょう」
「鳥海さん、他人事のようなことを言わないでください。次回あなたがどこかに立ち会いなり指導なりで行ったとき、自治体が言われた通りには事前避難しないと思います。それを動かすのが仕事ですよ」
「Y村でも事前避難をしたくなかったですからね(第174話)。あそこも実際のとき事前避難をするのかどうか?」
思うようにはいかないものだと皆がため息をつく。
「次回の災害がいつかは知らんが、自治体を集めたとき、今までの悪い事例を示して、我々が要請した事前避難をせずに死者が出たら、首長の責任だと言おう」
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「それでは7月にあった、もう一つの災害について報告します。私の地元の宮城北部連続地震です。
連続地震と呼ばれるのは、前震、本震、最大余震と呼ばれる、みっつの地震が連続して起きたからです。最大余震とあるように、実際にはこまかい余震は何度もありました。
本震は震度6弱ですから結構大きな地震ですが、幸い死者はありませんでした。死者がいないのは前の歴史でも同じです。ただ負傷者が700名以上です
| 発生時刻 | 00:13 | 07:13 | 16:56 |
| 名称 | 本震 | 最大余震 | |
| マグニチュード | 5.5 | 5.2 | 5.3 |
| 最大震度 | 5弱 | 6弱 | 5強 |
前回のM研でも話にありましたが、大きな地震の前に小さな前震があったために人的な被害が大きくなかった。
ここも前日豪雨にみまわれて地盤が緩んでいたため、斜面崩壊が多々ありました。場所によっては液状化が起きて電柱が傾くとかマンホールの浮きなどの被害が出ています。
とくに前震から何度も地震があったために、そういったことが拡大されたと思われます
注:震度6弱とは弱い地震ではない。東日本大震災のとき東京23区は震度5強だった。あのとき低層住宅でも高層ビルでも皆すごい地震だと感じたはずだ。
私は9階だったが、ものすごい揺れだった。20階以上では泣いている女性がいたと聞いた。
千葉県の我マンションは震度5弱だったが、食器は全部戸棚から落ちて割れた。家内は買ったばかりの50インチテレビを倒れないように抑えていたと自慢した。
「前回は前震があれば目が覚めるとか地震対応の点検をする効果があるという話だったが、良いことばかりではなかったのだね」
「まあ今回はすごい雨が降ったという悪条件であったわけですが。
一度でなく何度も地震があると自治体には周知していましたが、住民まで徹底せず、2度目・3度目と地震が来て、この世の終わりと思った人も多かったようです」
「事前に地震が来るという広報、事前に避難せよという勧告はどうなのですか?」
「現時点では政府が公表したと言っても、予知は自治体の人たちに信用されていません。それは首長にも職員にも信用されていません。
だから避難勧告も出してないし、そもそも地震が来るとも公報していません」
「九州と同じですね」
「カサンドラの呪いですか」
「王女カサンドラはトロイが滅ぶのが見えて、木馬を城壁の中に入れるなと言ったけど、彼女の予言は信じてもらえず結局トロイは滅ぶのよね」
「日本が滅んでたまるか」
「天気予報で地震を予報すれば信じてもらえるだろうか?」
「どうでしょう。自治体を集めて総務相が話をしても、県知事たちが信じないことが、天気予報で地震が来るぞと言えば信用されますか?」
「うーむ、どうすれば良いんだ」
「今まで予知を信じなかった失敗を、公表すれば良いじゃないですか。
水俣で土石流発生を信じなかった人たちが、様子を見に戻ろうとしたとき土石流発生した映像をテレビで見せればどうですか?
政府から地震が起きると言われた知事や首長たちが、ウソだと思っていたことを堂々と報道しましょう。
あるいは宮城県北部で避難しろと言われても避難しなかった人とか」
「そうすると避難しろと言われなければ、避難しないということはありませんか?」
「そういうことになるのかなあ~
この世の中、生きていくのは自己責任じゃないのかな。人に言われるままに生きているのだろうか?
死ねと言われたら死ぬのでしょうかね?」
「これから日本で起きる一定レベル以上の地震には、どんなものがありますか?」
「ええと・・・今月末、9月26日に十勝沖地震
発生時刻は午前4時50分、未明ですね、マグニチュード8というから大きな地震です。釧路地方、十勝地方、日高地方の広い範囲で震度6弱です。
また北海道から東北地方まで津波が来て、十勝港などで高さ255センチを記録しました。十勝川は津波が川を10キロも逆流するという現象も起きました。
津波で石油タンクが破損して火災が起きるとか大変な被害が出ます」
「そんな大きな地震なら今年の計画に入れるべきだった」
「死者・不明者が2名と人的被害は小さいのです」
「発生まで、あと半月か・・・どうしたものか?」
「道知事に地震発生状況を伝えて事前に避難、危険地域でのレクリェーションを禁じるよう通知を出したらいかがでしょう?」
「そんなことでは効果はないんじゃないかな」
「何もしないよりはましかと思います。宮城県北部の地震の顛末を合せて知らせたらどうでしょう」
「おい、佐川君、その他に今年は大きな地震はないのか?」
「10月31日に福島県沖地震
大きな被害もなく、あまり記憶にありません」
「となると北海道の地震を天気予報に入れるか、それとも地震情報のみを自治体に流して真面目さを測るか」
「地震予知が信頼できると認識させるには、全国民に公表すべきです。
そうしないと総務省からの情報は一般国民に伝わりません
2003年9月中旬 首相官邸である。
首相、国交相、総務相、官房長官、そして山田危機管理官がいる。
![]() 奥山総務相 |
![]() 林国交相 |
![]() 大泉首相 |
![]() 森官房長官 |
![]() |
「今年に入ってから大きな災害について被災地の県知事、市町村の首長を対象に、予知された情報の通知と事前に対策をするように要請しました。
その結果ですが・・・」
「上手くいってないようだね」
「おっしゃる通りです。まず予知情報を国交相や総務相の口で説明しても信じてもらえない。大きな被害が出るから事前避難をお願いしても実行しない」
「それは私も聞いている。知事や市長は、どういう神経をしているのかね?」
「総務相、国交相、内閣官房それぞれから様子見に出張者を出しておりますが、大臣が県知事や市長村長に要請したことが実行されていない。
それで現地に行った出張者たちが、土石流が発生するから事前避難してほしいと言っても知事や市長に無視されて、最終的に現地で警察や消防団を動かしたと報告がありました。
もちろん、それは越権行為ですが、知事や首長が重大な過失を犯したと認識したからか、それについての苦情は来ておりません」
「まったくバカなことを。それほど我々の警告を無視したいのかしら」
「宮城県も同様です。ただ、こちらは真夜中に中程度の地震があり、翌日の午前中に大きなものが来ました。そんなわけで官民とも、朝から事前点検や避難場所を確認していたようです」
「宮城県知事は革新系でしたね。地元選出はM研の佐藤議員です。
いっちょ、仕掛けますか?」
「佐藤議員を使うのか? 彼はM研に所属しているから止めとけ。M県選出の議員は他にもいるだろう。そっちを使え」
「了解しました。新聞か週刊誌か、媒体は見繕いますわ」
9月20日、総務相に北海道知事を呼んで、例によって地震の予知情報の説明と、実施すべきことの要請をする。
今回は総務相と官房長官は市長村長まで呼ぶのを止めた。それは知事にやってもらう。市町村に周知するのは道知事の役目だ。
司々である。知事はそれができる力量があるはずだ(?)。
上手く行って欲しいが、そうでなくても仕方がない。
ダメでも道知事の考えが測れる。
翌週の週刊文秋が発行された。今週の暴露記事のタイトルは「住民を見殺しにする首長たち」であった。
何事かと読めば、天気予報の精度が上がってきたこと、及び地震予知が実用になりつつあるという。
それで大きな地震や気象災害については、総務省が被災する恐れのある地域の県知事と市町村長を集めて、予知情報の提供と対策をして被害を最小にするように要請しているとある。
しかし、この度の九州豪雨被害では各県知事と市長村長、宮城県北部地震でも県知事や市長は言われた対策をしなかった。
故にそういう警報を無視して住民を危険にさらした自治体の首長を、断罪しろ罷免しろという論説である。
現地の警察や消防団などへの取材も載っていて、匿名であるが県知事や市町村長からは指示がなかったこと、しかし国交省などから災害対策を確認に来た人たちから避難させるよう依頼があり、指揮系統外ではあるが状況と問題の大きさに鑑みて、指示に従ったこと、
その結果、被害を大きく減らすことができた。水俣の土石流災害では死者ゼロだったが、避難させなかったら数十人が死亡したと思われるとある。
また宮城県北部地震についても、県知事以下各首長は情報を握りつぶして対応しなかったことを証拠をあげて記載している。
ドクター・マジックへの取材もあった。
ドクター・マジックも九州豪雨と宮城県地震について同様の予知をしていたことから、記者は、ドクター・マジックの予言を内閣が使っているのか、それとも内閣から情報をもらっているのかと問い詰めた。
それに対してドクター・マジックは、そのいずれでもないと回答していた。ドクター・マジックの評価はますます上がるだろう。
これは大きな話題になる、いや、問題になるだろうと、いつも文秋砲に煮え湯を飲まされている首相以下はニヤリとしたのである。
さて、北海道知事はちゃんと動くのだろうか?
本日いろいろ思うこと
今現在、都道府県や市町村のする仕事(事務と呼ぶそうだ)は、法律で決まっている。実際には都道府県がすることになっているが市がした方が良いものとか、市町村がすることになっているが一つの市町村では対応できないものもある。
例えば消防は多くの地域で、複数の近隣市町村が集まって消防組合を作って運用している。田舎にも高層マンションのできる時代だが、町や村が単独で、はしご車
水道も複数の都市で水道企業団という名で組合を作っているところも多いし、市でなく県が水道局を作り運用している場合もある。私の住んでいるところでは、千葉県営水道といい、千葉市、船橋市、松戸市、習志野市、市原市、成田市、印西市、白井市の一部と市川市、浦安市、鎌ケ谷市の全域が一体として運用されている
11市というとすごいようだが、ちょっと待ってほしい。上記11市の総面積は1275km2、たった36キロ四方である。
それに対し、わが故郷の郡山市は757km2だ。私の住んでいた郡山市の中の「町」の面積が浦安市より広かった。
市の税収とか民力とか人口とか、いろいろ指標はあるだろうが、いずれにおいても同じカテゴリーと言えないほど異質なのだ。
市というカテゴリーなら同じ事務をさせようというのが、そもそも無理なのだ。例えばダイオキシン規制でごみ焼却炉だって高くなった今、ひとつの市で、できることなど大してないのだ。
県や市町村が細切れだと、仕事をしていて困ることが多い。
現役時代のこと、ある廃棄物が発生場所のA県では通常の産業廃棄物で、処分地のB県では特別管理産業廃棄物なんてこともあった。
A県、B県共、お互いに唯我独尊で困った。
何故困るんだなんて言うな、
廃棄物を扱っている人ならわかるよね。
マニフェストどうするんだよ~?
それぞれが最適解を求めて運用しているのだとは思うが、現在では社会が複雑になり、自治体を超えて密接に関連し複雑化している。
だからなにごとでも市町村単位での運用というのは難しい。昭和の大合併、平成の大合併
以前から道州制とかいろいろ提起されているが、いずれにしても今よりくくりを大きくしないと時代に合わないと思う。
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私の住むマンションは14階建てだから40数メートルはある。
おばQさま いつも参考になるリアルな読み物有難うございます。 何がリアルかと言えば、1)危険だと言っているのに見に行く人や、2)行政や公安職に逆らうのが良い事だと思い込んでいる人々。 1)は昔から多いみたいで旧約聖書の冒頭 創世記のソドムとゴモラの話 言っても信じない、逃げて行く途中で振り返ってはいけない と言われているのに逆らって塩の柱になったロトの妻 311大津波でも危険だと言っているのに、引き波の浜辺で貝拾いをしていた人々や一旦 避難したのに家に戻って被災した人々の多かったこと。 古い話とは教訓であると同時に、そうした人々は無くならない事を教えてくれます。 2)は昨今の日本にも続いていて、沖縄の反対団体が典型 目的や動機が正しい(同意しないが)と信じている人々が手段を問わない。 公安職に逆らう事が正義で不屈な事と信じている(カルトなのか?) 2)の動機絶対主義の無法者達は、もうそろそろ消えて欲しい。 文末にある行政による相違は、困りものですね。 特に美濃部時代に決まった「ゴミ戦争」の決着 区内ゴミ処分ルール これも、今となったら見直すべき。 道路一本隔てるとルールが違う。 今のように財政が厳しい時代なら、より広域で複数のゴミ処分場で行う方が効率も良いし費用低減も出来るはず。 未だに変える事が出来ません。 もう綺麗ごとより、効率化の方が重要な時代になったと思いませんか? |
外資社員様 毎度お便りありがとうございます。 「危険だと言っているのに見に行く人」話には聞いていましたが、東日本大震災の被害者の調査を見ると、不謹慎ですが、笑いたくなるようなケースがありますね。 行くな行くなと止められていても用もないのに家に戻る、なんでしょうか? 津波が来るときに役場で防災行政無線で呼びかけて、避難せずに犠牲になった方の爪の垢を煎じて飲ませたいですよ。 沖縄の問題も一向に進みませんね。平和を望んで事故を起こしては支離滅裂です。とはいえ信仰と同じく己が正しいと確信しているようです。 とかくこの世はままならぬもの、ここは高杉晋作で「面白きこともなき世をおもしろく」といきましょう。 |
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