注1:この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在するものと一切関係ありません。
但しISO規格の解釈と引用文献や法令名とその内容はすべて事実です。
注2:タイムスリップISOとは
注3:このお話は何年にも渡るために、分かりにくいかと年表を作りました。
2000年10月某日
山口は業界団体に来ている。今日は久方ぶりの環境ISO研究会である。考えてみると2年くらい前だったか、いや3年前だったか?
研究会開催通知には次のような文面があった。
|
環境部 ISO研究会 各位 〇〇工業会環境部 事務局
環境ISO研究会の件
環境ISO研究会は、まだ正式には解散しておりません。 ISO14001の認証が始まって既に3年半が経過し、ISO14001認証も平常業務となった今、正式に解散をしたいと考えております。 ついては下記にて解散するにあたって、各位の意見交換と今後環境部会としての活動に意見を頂きたいと存じます。 以下だらだらと・・・ |
佐川と山口が話して二人行くこともあるまいと、山口だけ出席することにした。
指定された時刻の少し前、品川駅近くの業界団体のビルに入る。もう2年以上来ていないので、どこに行けばよいのか受付で聞いて指定の会議室にたどり着いた。
集まってみれば、9人いたメンバーの内、懐かしい顔は5人しかいない。
P社の 須藤は定年退職したというし、F社の 中村は関連会社に出向したそうだ。彼らの会社に環境部門はもちろんあるのだが、研究会のことは分からないからと二社から欠席の通知が来たそうだ。
M社は高橋の代わりに 横山という女性が出席している。
もちろん吉宗機械からは山口だけだ。
1995年発足時
|
![]() |
2000年現在
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出席すると回答していた者が全員集まると、予定より少し早いが事務局の吉本が開会を宣言する。流れ解散というのはあるが、流れ開会とでも言うのだろうか?
「・・・というわけで、今まで正式に解散していないので、まだ環境ISO研究会は活動中なのよ。
毎年研究会の予算も取っているの、もっとも予算と言っても会議室の使用料だけ年に12回分ですけど。それもここ2年使っていないわ」
「ご趣旨は分かりました。提案です。せっかくISO14001認証指導の経験者が何人も集まったのです。ISO14001を認証して3年弱、各社さんでそれぞれ数十件の認証しているわけで、その成功談などを集めて本にするとかしませんか。
研究会を解散する前に、ぜひやりたいですね」
「M社の横山と申します。以前、研究会に参加していた高橋が結婚して、ただいま育児休暇中です。私が後任になっております。よろしくお願いします。
田中さんが成功談とおっしゃいましたが、弊社では成功と言えるようなケースはありません。むしろ各社さんでどのような問題があったのか、どのように解決したのかに関心があります」
「横山さん、ウチも同じですね。大失敗とか大損害というのはありませんが、改善とか費用削減などありません。
むしろ田中さんのところの成功談をお聞きしたいです」
「うわ〜、そう言われると私も成功例というのを知りません。まあ言って見ただけですよ。
吉宗機械の佐川さんは顔を出していませんが、どうかしましたか?」
「佐川も偉くなってしまいまして、今はISOではなく環境管理全般を見ております。今日は欠席させていただきました。
弊社も成功・・・成功とはどんなことなのか分かりませんが、ISO認証して費用削減とか事故防止とか聞いたことないですね」
「私んところでは、認証の問題よりも、審査の問題が多いかな」
「と、おっしゃると?」
「タカリと言ってはなんですが、要するに飲ませろ、お土産が欲しいとか、そういうことです」
「『飲ませろ』は多いですね。
当社の場合、審査初日の終了後に『宴席はどこですか?』と聞かれて、最初は意味が分かりませんでした
それから工場の人たちが必死で走り回りまして、場所を確保して、工場長とか関係部長の出席をお願いして形を整えました」
「ISO審査あるあるだよね、アハハハハ」
「それで終わらなかったのですよ。
翌日審査を終えると『昨日と同じところですか?』と聞いてきたのです。
この言葉も理解できなかったのですが、次の日も宴席が用意してあるでしょうと言うことだったのです」
「まあ、それって本当?」
「もちろん、本当です」
「こんなことを言っては何ですけど・・・当社に来た審査員は『オ〇ナは?』と聞いてきましたよ」
「コンパニオンを呼べってこと?」
「違う、そのものズバリです」
「まーーーーー😯」
「そういうのがISO審査の実態なの?」
「帰りにお土産として、郷土の名物とか製品見本を要求されるのは通例ですね。お菓子とかは良いのですよ。困るのは販促物です。店頭に飾る人形とか会社の製品発表会で出した機械のミニチュアモデルなどを要求されると、もう非常に困ります。
ああいったものは、評判になるとものすごく高価で取引されます。イメージキャラクターの人形なんて10万円とか値が付くこともあります。それを審査の土産にはできません。
お金の問題じゃなくて、販売会社などにしめしがつきません」
「それと困るのは資料作りです。判定委員会で必要だと言われまして、審査後は毎回、数日かけて作っていました」
「分かります。最近は減ってきましたが、初めの頃はひどかったですね。
私んとこでは、環境実施計画の詳細を知る必要があると言われて、起業計画、実施した改善工夫とそれらの効果などを、項目ごとの明細書が欲しいと言われて苦慮しました」
「企業秘密じゃないの?」
「もちろんそうです。費用も見積と実績一式要求されました。
私では判断できませんので部長に相談しました。部長も総務や経理部長と話し合いしました。
結局、審査員に秘守誓約書を書いてもらって提供しました。
しかしですよ、半年過ぎた頃、ウチの若い者が外注先に省エネの指導行って、その資料のコピーを見せられたのです」
「ということは?」
「ご想像の通りですよ。審査員がコンサルを兼業していて、コンサル先にその資料を渡していたのです」
注:私は何度もそういう目にあった。私はマイクロソフトのVisioで図表を作っていたので、絵を見ると自作かどうかすぐ分かった。
騙されたと脱力したことが何度もある。
直接、情報漏洩するなとも言えないので、認証機関に時間のかかるものを要求しないで欲しいと電話したら、元々審査員に要求していないとのことだった。
「犯罪じゃないか 💢」
「そう思います。会社の法務部と話をしたのですが、渡した資料そのものかどうか断定出来ないから難しいと言われました」
「今はどうしていますか?」
「コンサル先に渡しているのを知ってから、審査員の誓約書では渡さないということにしました。認証機関と守秘契約を結んで渡すということにしたのです」
「それで防げるようになったの?」
「いえ、実はそれ以来、資料が必要と言われなくなくなりました。要するに認証機関ではそういう資料は必要じゃなかったのです。
審査員が副業のコンサルで使っていたということですね。
当然、コンサルはそれを有料で渡すわけですよ。情報窃盗です。審査を受けた企業に無償で働かせて」
「悪どいわね」
「ウチの会社でISO9001とかISO14001の担当をしたのち、退職してコンサルをしている人がいます。
彼と話したことがありますが、審査員をしていると複数の会社の内情を知ることができるから、固有名詞を消してマージするとか抜き取って、コンサル先に提供することでお金がもらえると言ってました。それが審査員稼業より儲かるそうです。
まあ、審査員と言うのは企業から見て権威ですから、コンサル専業ではだめらしいです」
注:そんなことをする審査員はいないとおっしゃる認証機関、審査員の方がいたら、是非とも討論をしたいと思います。
宛先はこちらです。
「頂いた資料を基に新たに書き起こしたり編集などするならともかく、入手した資料をまるごと提供してお金をもらうなんて犯罪だわ」
注:論文や新聞記事を書くときの参考文献の要件と同等なら問題視されることはないだろう。
もちろん入手方法が正当であるならばである。入手手段が非合法であれば、それを基に書き起こそうと編集しようと犯罪であることは変わらない。
・
・
・
「審査員が要求する資料も、時代とともに変わって来たね。認証開始時は方針でさえ貴重な情報だったようだ。
一番求められたのは著しい環境側面の決定方法だったね。ほとんどスコアリング法だったからか、配点表をくださいという審査員は多かった。配点表は提出文書になかったからね。
その後、実施計画とかに移り、認証開始から3年経った今は、真に改善するにはどうしたらと具体的な方法や技術に移ってきている」
「だからこそ、今は要求されても出してはいけないことになった。
著しい環境側面の決定方法なんて手間は惜しいけど技術的なことは何もない。だけどさまざまな試行錯誤して改善したことは絶対に出したくないね」
「まさしく」
「私が引き継いで1年くらいですが、タカリも変わりましたよ。高橋さんに頂いた、審査の準備資料があるのですが、そこに宴席の手配もあります。でも飲ませろというのは最近減ってきました。お土産が欲しいというのも減ってきました。
お金を出さないのは犯罪にならなくても、倫理上問題と思うようになったのでしょうか。
でもまったくなくなったわけではないです。
地元の銘菓とか有名な土産物などを買いたいので、審査が終わって駅に送ってもらうとき、その店に寄って欲しいというケースですね」
「駅に送ってくれというところからずれていそうだ」
「アハハハ。そうじゃないとタクシー券を渡しますから同じですよ。
タクシー券を渡しても、審査料にタクシー代も記載してきますけどね」
注:訪問先でタクシー券をもらい、それを自分が払ったとして旅費に請求するのは詐欺になる。
10年ほど前からタクシーで領収書を求めると、領収書に「タクシー券使用」と記載するようになった。そうするとタクシー代は請求できなくなる。
もっともタクシーの領収書なしでもタクシー代を請求する人もいるらしい。それでも払う会社があるということだ。
「おっと、本題はそこじゃない。お土産は要求しないけど、お土産を買いに行きたいからタクシーを使いますということ。
それもさ、駅まで2キロのところを10キロも離れたところまで行かせるわけ。もちろんそこからまた駅まで送らせるのよ」
注:2003年に読売新聞がISO審査員の饗応問題を報道してから、お土産を欲しいという人はいなくなったが、代わりにこのタイプのタカリが発生した。
「横山さん、それって、審査あるあるですよ。それくらいで驚いてはいけません、アハハ」
「私はISOに関わる前はUL認定などの対応をしていました。元々技術管理でしたからね。
ULのフォローアップでは、来られた方からタクシー代を求められたことはないですね。休憩時にコーヒーとお茶請けを出しても、仕事をしてすぐに次に行きますと口を付けなかった」
注:これは私自身の体験で嘘はない。
「確かにULのインスペクターは、規律正しいね。忙しいのもあるのだろうけど」
・
・
・
「今までのお話は礼儀とか規律という観点でしたが、規格の理解とか根拠なき不適合などの問題はなかったですか?」
「審査あるあるだよ。今でも環境マネジメントプログラムが、目的用と目標用がないなんて不適合を出されている」
「それは聞き捨てなりませんね。金子さんはどうしているのですか?」
「私のところに来るときは過去形なのですよ。
一度、その認証機関に苦情を言ったら、既に報告を認定機関に出したから受け付けませんとさ」
「それはおかしいんじゃないか?
それなら認定機関に苦情を言うべきだよ」
「そうなのですか?」
「私もプログラム二つ必要と言うのは、おかしいと思っているのです。
高橋さんから引き継いだ時、皆さんが作成したISO認証の『認証の虎の巻』を渡されて、これ一冊ですべてわかると言われました。そしてこれに反する要求をされたら断りなさいと言いました。
でも高橋さんはマネジメントプログラムが2種必要と言われると、ハイハイと二つ作っていたのです。言うこととすることが違います」
「高橋さんも弱気だな」
「そうなんですよ、口ほどにもない女だわ。
ま、ともかく私はあの本を基にマネジメントプログラムが二つはいらないと、審査のとき苦情を言ったのです。
すると審査員は、過去からお宅は納得しているのだから、苦情は受け付けないと反論されました。
上長も言われた通りしておけと・・・全く逃げ腰だわ」
「スコアリング法はどうでしょう?」
「私の企業グループでは、あの本というか我々の考えを貫いています。吉宗機械の工場や支社はすべて認証済ですが、関連会社は今認証途上です。そこでは毎回のようにスコアリング法でチャンチャンバラバラをしています」
「その口ぶりでは、山口さんは関連会社まで徹底してスコアリング法以外で通していると聞こえますね。ご立派なこと」
「そのつもりですよ。困ったことがあれば、皆私に相談に来る、私が語る通りに実行してもらえる、トラブルになれば私が出ていく、それを徹底しています」
「まっ、すごいわね、本当なら」
「横山さんでしたっけ、言葉に注意した方が良いですよ」
「横山さん、あまり失礼なことは言わないでください。ご存じと思いますが、ここにいる人たちは皆、認証機関から一目置かれている人たちですよ」
「テヘペロ😝」
「話を戻しますと、弊社でも今現在の審査では大変困っております。審査が乱れるのを必死に押さえている状況です。
放置すればまさにエントロピ増大で、ルール無視のでたらめな審査になって行くでしょう」
「私もそう考えています」
「でもどうすれば良いのかとなると大変なことですね。本を書いて出す程度では効果がありませんよ。
といいますのは、あるべき姿は既に私たちが書いた本と変わるところはないわけです。あの本を再版しても意味がないでしょう。
思いつくのは、認証機関に論戦を仕掛けるくらいしかありません」
「現在の審査の場は間違っている。既に発行された本の通りすれば良い。
そこから演繹されるのは、今の審査の過ちを認めさせること、それは現在の審査員研修機関、認証機関、認定機関に喧嘩を売るしかないですね」
「ISO認証誌でも、2年も前に『俺に言わせろ』で書いていますね
「あれから2年、進歩なしか」
「正論が忘れ去られたのですから退化ですよ」
・
・
・
「ええと、もう一点問題提起をしたいのですが」
「会議じゃないから、どうぞどうぞ」
「ここ最近、企業不祥事が増えてきています。
土壌汚染、地下水汚染、食品の賞味期限改ざん、廃棄物処理法違反・・・
まあ悪いことは悪いのですが、そういった企業がISO認証していると、認証機関はどこも審査で騙されたと言います。
そんなことがありますか? 私の知る限り認証のために騙そうとした覚えはありません。でも、もしウチで法違反とか事故が起きたら、我々も審査で審査員をだましたと言われるのでしょうね。
それと地下水汚染などが発覚すると、その会社の工場に臨時審査するとやってきて、粗探ししてちょっとした問題を見つけては認証停止とかになる。あれはどうなのですか?
親兄弟の犯罪が家族や親戚に及ぶというのは、戦国時代とか江戸時代じゃないですか(注1)。まったくもってけしからんです」
「おっしゃる通りだ。認証機関の論理には無理がある。
不祥事は企業が悪いだろうが、認証したことと不祥事の関連付けは論理的ではない。
認証機関の信用が落ちると思って、企業が騙したというのはメチャクチャだ」
「しかも自分たちはISO規格も理解せずに審査をしている。マネジメントプログラムが2個必要とか、スコアリング法でないとだめとか」
「ISO認証に価値がないなら、何と言われても気にすることないじゃないの」
「世間はISO認証に価値があると思っていますよ」
「そうかしら、私は仕事で関わっていますけど、消費者としてはISO認証を素晴らしいと思っていないし、ISO認証企業の製品を買う気もないわ」
「それが現実でしょうけど、ISO認証に関わっている者としては、ISO認証の認知を高めたいし、それをしっかりと評価してほしいと願っています」
「私はISO認証なんて余計な仕事をなくして、企業が元々していた仕事、設計、製造、販売と言ったことに励むことが正しいと思いますよ」
「ULは認定してないと商売できない
「ISO14001も認証していないと、EU域内に輸出できないということから始まりました
ただULとISOは全然違うところもある。
ULは具体的に定めていて、それを守らないと問題が起きるのは明白です。他方、ISOは曖昧模糊です。しかし規格には、恒久的に事業をしていくにはしっかりした仕組みを備えなければならないと書いてあります
「曖昧模糊なものを具体的にする過程において、会社によって異なるものになります。それを認めるべきでしょう」
「組織によってマネジメントシステムは異なると規格に書いてあります」
「ということは、規格を知らないで審査しているということ?」
「それしかありません」
「審査員の倫理観向上、規格の理解の向上、そんなことをしなければならないなら、認証制度なんていらないんじゃない?」
「外資系の認証機関は、認証機関オリジナルの要求はないし、あまり粘着質の審査はしません。ならばそういう系統の認証機関にするとか。
おっと業界系の産業環境認証機関なら我々の考えを理解してもらっています。そこに鞍替えしたら良いじゃないですか」
「そうよねえ〜」
「現実にはこの業界団体に加盟していても、他の業界団体にも入っているのです。向うの業界設立の認証機関にも出向者を出しているので審査を頼まないと・・・」
「我々の規格の理解と異なるなら、個々に説明し納得してもらうしかありません。鈴木さんは御社や関連会社が認証するとき問題があるなら、鈴木さんが動かないとならないですよ」
「ISO14001認証が始まって3年、まだいろいろな問題があるのね。
結論は研究会の解散はなし、継続することでよいかしら?
その代わり実際に活動しなくちゃだめよ」
この物語の時点はISO14001も認証が始まって3年経過している。3年も規格改定がなければ、誰もが規格を理解し、規格解釈に伴うトラブルはなくなったと思う方が多いでしょう。
冗談じゃない、新たな規格解釈や発想を唱える人は絶えず、新たな問題が湧いて出てくるのです。
ISO認証業界にとって、規格解釈が統一され問題がなくなれば商売あがったりのようで、常に新説を唱えるコンサルや認証機関が湧いてくるのです。
今回のお話は2000年です。その頃に発生したおかしな解釈は、ゴロゴロあります。
ISO14001のおかしな解釈を論破するたびに新しい解釈が湧いて出るのである。
有益な環境側面は、私が引退して10年経つが今も居座っている。
おっと、あなたも有益な環境側面を信じているの?
| <<前の話 | 次の話>> | 目次 |
| 注1 |
犯罪を犯すと家族全員が罪に問われるというのは江戸時代でもない。 殺人・放火等重罪の場合は、本人は死罪で、配偶者・子供は追放などになったそうだ。窃盗程度では家族は不問だったらしい。 時代が下がるにつれて「罪は本人」という考えで連座制はなくなり、明治以降は現代とほぼ変わらなくなる。世間から偏見の目で見られるというのは現在でもあるけれど。 | |
| 注2 |
UL認定は法律ではないが、アメリカやカナダでは認定を受けてないと実質的に販売できない。 | |
| 注3 |
ISO9000:1987(ISO9001ではない)序文 ISO14001:1996序文 | |
| 注4 |
読売新聞が2003/04/22に報道した。 でもそれですぐに是正されたわけじゃない。 | |
| 注5 |
このときT審査員はだいぶ叩かれましたが、信念が強くその次の号でもプログラムは二つ必要だと書いていました。 そんなことをCEAR誌に載せることを許したCEARも責任を感じないのでしょうか? もうCEARも消滅したから逃げ切りか *CEARとは「環境マネジメントシステム審査員評価登録センター」 CEAR誌とは、そこの季刊誌である。 *CEARの業務をJRCAに移管したのは2019年10月である。 | |
| 注6 |
「スコアリング法にとどめを刺す」 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |